活況を呈すゴルフ界
新星誕生! まさしく、この表現がピッタシの登場をしたのが、いまさら説明不要の石川遼(いしかわりょう)くん。
2007年の5月、当時16歳でアマチュアの遼くんがプロのトーナメントに出場し、最終日7打差を逆転しての優勝を記録。
日本最年少でのツアー優勝を飾り、あっという間に日本のゴルフ界、そしてスポーツ界のスターダムに駆け上がりました。
その後、2008年の1月にプロ転向を発表し、同年4月にプロゴルファー資格を獲得し、遼くんはプロの仲間入りをしました。
5戦連続予選落ちなど、プロの壁にぶち当たりつつも、その後着実に力をつけてきました。
2008年11月にはプロ転向後初勝利を飾り、更には賞金1億円突破、年間賞金獲得額第5位、新人賞などなど、この年の話題を独占しました。
2009年にはアメリカのツアーにも進出、4大メジャートーナメントの一つマスターズにも招待されるなど、圧倒的なまでの存在感を見せつけています。
石川くんだけでなく、ゴルフ界はスターが沢山います。
男子プロでは、2008年度賞金王の片山晋呉さん、女子プロでは宮里藍さんや横峰さくらさん、上田桃子さん、古閑美保さんなど、数多くの有名プロがしのぎを削っています。
こういった沢山のプロが活躍した効果で、現在ゴルフコースにはこれまでとは比較にならない数のギャラリーが詰めかけ、活況を呈しているそうです。
特に、遼くんの出場する大会のゴルフコースは、いままでゴルフ自体に興味のなかった層も引きつけ、ギャラリーで埋め尽くされています。
ただ、残念なことに、こういったギャラリーのゴルフコースにおけるマナーの問題なども発生しています。