ゴルフをはじめよう!

ゴルフの基本の基本

高校生でプロゴルファーの石川遼くんの名前を知らないという方は、もうほとんどいないでしょう。
その一方で、遼くんがやっているゴルフというものは、具体的にどんなスポーツなのかを知らないという人も、実は結構多いのでは。
ゴルフボールを所定のホール、すなわち穴に入れるというスポーツというのはわかっているけど、細かいルールなどはほとんど知らないという方が大半ではないでしょうか。

ゴルフのルールは、それほど難しくはありません。
実際にプレイするしないに関わらず、最低限のことは覚えておいて損はないでしょう。

ゴルフでボールを打つ道具をクラブといい、ドライバーやアイアン、パターなどいくつかの種類があります。
これらのクラブでボールを打ち、遠くのグリーンにあるホールにできるだけ少ない打数でボールを入れるというのが目的です。
ゴルフコースを回る場合、通常はアウト9ホール、イン9ホールの合計18ホールで、合計打数の少ない方が勝ちとなります。

ゴルフは危険な要素があるスポーツです。
ゴルフコースを回るのはある程度しっかりスイングができ、ボールをちゃんとまっすぐ前に飛ばせるようになってからの方が良いでしょう。
打った球が前にいる人や周りで見学している人に当たると、重傷を負わせる可能性もありえます。
見当違いの方向にしか飛ばない状況でゴルフコースに出るのは危険なのです。
最初は「打ちっぱなし」という、ボールをクラブで打つ事だけをできる練習場があるので、そこで練習をし、基本を固めることをお勧めします。