マナーがゴルフの基本
では、ここからはゴルフコースを回る上で、絶対にしてはならない事についていくつか確認しましょう。
ゴルフは、「紳士のスポーツ」というだけあって、各プレイヤーに対してしっかりとしたマナーの遵守を約束させています。また、それがゴルフというスポーツを成り立たせているのです。
一番やってはいけないこと。それは「前の組がいる状態でボールを打つこと」です。
何故これが一番やってはいけないことかというと、当然ですが非常に危険だからです。
ゴルフボールは硬く小さいですね。
それが凄いスピードで飛んでくるわけです。
当然、その殺傷力は相当高く、人の頭に直撃すれば、最悪の場合、死亡事故にもつながりかねません。
実際に頭に当たる確率は、かなり低いでしょうが、そういった例はかなりあるのです。
絶対に前の組が同じゴルフコース上にいない事を確認した上で打つようにしてください。
他の人がショットをする際、静かにする事。
これも必ず守らなくてはならないマナーの一つです。
ゴルフは繊細なスポーツで、打つ瞬間にほんの小さな音がなっても、それで大きなミスをしてしまう事があります。
音を立てると、つまりは妨害行為になってしまいます。静かにすることは非常に重要です。
当然、打つ人の視界に入ってしまう場所に立つのも論外です。
同伴プレイヤーの集中力を乱すことになります。絶対やってはいけない行為です。
また、携帯電話は、マナーモードにするのではなく、電源を切っておくのがいいでしょう。